経営NEXT TOKYOについて
経営NEXT TOKYOは、東京都の中小企業経営者・経営幹部に向けて、経営判断に役立つ情報を届ける経営メディアです。
「一段上の経営メディア」をコンセプトに、補助金・助成金、行政・政策、AI・DX、経営改善、製造業を中心とした情報を発信しています。
制度やニュースを紹介するだけではなく、
- 自社にどのような影響があるのか
- 経営者として何を確認すべきなのか
- 次の経営判断にどうつなげるのか
まで整理して伝えることを大切にしています。
特に、設備投資、人手不足、生産性向上、AI・DX、賃上げ、事業環境の変化など、東京都の中小企業が直面する経営課題を重点的に取り上げます。
経営NEXT TOKYOが目指すもの
国や東京都からは、経済政策、予算、支援制度、統計、調査結果など、中小企業経営に関わる多くの情報が日々公表されています。
経営NEXT TOKYOでは、その中から中小企業経営に関係する情報を選び、公式情報・一次情報を確認したうえで、経営判断につながる形で分かりやすく整理して届けます。
情報を届けるだけでなく、次の経営判断まで届ける。
これを経営NEXT TOKYOの基本姿勢としています。
主な情報発信分野
補助金・助成金
国、東京都、公的機関等が実施する補助金・助成金について、対象者、支援内容、募集期間、活用の考え方、注意点などを解説します。
経営NEXT TOKYOでは、補助金・助成金を受けること自体を目的とは考えません。
まず経営課題や必要な投資があり、その解決手段の一つとして利用できる支援制度があるかを考えることを基本とします。
行政・政策
国や東京都の予算、経済政策、中小企業政策、制度改正などを取り上げ、中小企業経営にどのような影響があるのかを整理します。
概算要求、予算案、審議、制度化など、まだ内容が確定していない段階の情報についても、その進捗状況を明確に区別しながら継続的に追います。
AI・DX
生成AI、業務効率化、デジタル化、システム導入など、中小企業がAI・DXを経営に活用するための情報を発信します。
新しい技術を紹介するだけではなく、「中小企業のどの業務に使えるのか」「導入によって何が変わるのか」という実務的な視点を重視します。
経営改善
生産性向上、人手不足、賃上げ、コスト、資金、事業承継、リスクマネジメントなど、中小企業経営に関する幅広いテーマを取り扱います。
個別の施策だけを見るのではなく、経営全体から考えることを大切にします。
製造業
東京都の中小製造業を重点分野として、設備投資、省力化・自動化、生産管理、品質管理、技能承継、AI活用などを取り上げます。
製造現場の課題と、行政施策、補助金・助成金、AI・DXなどを横断して考えることも、経営NEXT TOKYOの特徴の一つです。
メディア運営について
情報の正確性
経営NEXT TOKYOでは、記事本数や公開速度よりも、情報の正確性を優先します。
行政・政策、補助金・助成金、法制度、統計等を取り扱う際は、国・各省庁、東京都、東京都中小企業振興公社、その他の自治体・公的機関等が公表する公式情報・一次情報を優先して確認します。
特に、補助金額、助成率、対象者、申請期限、公募期間、制度変更など、経営判断に影響する情報については、公募要領や公式発表等の確認を重視します。
AIの活用
経営NEXT TOKYOでは、情報収集、情報整理、記事構成、文章作成、校正など、メディア運営の一部にAIを活用しています。
ただし、AIによって生成された情報をそのまま公開することを基本方針とはしていません。重要な数値、制度内容、日付等について公式情報・一次情報との照合を行い、記事内容を確認したうえで公開する運用を行っています。
AIは大量の記事を生成するためだけの手段ではなく、多くの情報から経営者に必要な情報を見つけ、分かりやすく届けるための編集支援手段として活用します。
記事の更新・訂正
補助金・助成金、行政施策、法制度等は、公表後に内容が変更される場合があります。
重要な変更を確認した場合は必要に応じて既存記事を更新し、掲載内容に誤りが確認された場合は、事実関係を確認したうえで速やかな訂正に努めます。
広告・収益
経営NEXT TOKYOでは、メディア運営を継続するため、広告、アフィリエイトプログラム、その他の収益化手段を利用する場合があります。
広告・PR等を含むコンテンツについては通常の編集記事と区別できるよう必要に応じて明示し、広告・収益上の都合によって記事の結論や評価を不当に変更することはありません。
記事制作、情報確認、AI活用、記事の更新・訂正、広告等に関する詳しい考え方は、**「編集方針」**をご覧ください。
運営者情報
サイト名
経営NEXT TOKYO
キャッチコピー
一段上の経営メディア
運営
Kコンサルティング
代表者
貫尾 昂平
所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座1-22-11-2F
編集
経営NEXT TOKYO編集部
主な対象読者
東京都の中小企業経営者・経営幹部
特に中小製造業を重点読者としています。
主な掲載分野
補助金・助成金/行政・政策/AI・DX/経営改善/製造業
お問い合わせ
掲載内容に関するご意見・ご質問、その他のお問い合わせは「お問い合わせ」ページよりお願いいたします。
運営責任者
宮崎県出身。慶應義塾大学商学部卒業。新卒で大手金融グループに入社し、総合職として10年間勤務しました。
現在は中小企業の経営支援に携わるほか、FP・簿記分野の講師としても活動しています。
中小企業経営者と接するなかで感じてきた「重要な情報を探し、経営への影響まで判断するには時間がかかる」という課題を背景に、行政・公的機関等の一次情報を重視し、その先の「次に何を考えるべきか」まで分かるメディアを目指して、経営NEXT TOKYOを運営しています。